チャッピー(Pro)が強すぎる
Pro画像生成の力を体感
先日、Codex目的でChatGPT Proを購入したところ、画像生成のクオリティも大幅にアップし、また回数制限も今のところ引っかかっていないんですよね。
↑チャッピーに課金すると一瞬でゲームを作れるっていう内容です
それではクオリティをご覧ください。
例えばゲームのストーリーを練っている最中に「画像が欲しい」というだけで、

はい、3Dデザイナーがゲーム会社にこれをポートフォリオとして持ってきたら間違いなく合格でしょう。そのぐらい会話の内容からコンセプトや特徴を入れつつ、ディティールも凝った画像を作ってくれるという。
主人公(男)も作ってくれや
というわけで主人公についても三面図を作っていきたいと思います。
まずは案を出してもらいます。
こちらは案出しの途中経過ですが、ちょっと影のある男にしたくて「おじさんっぽくして」と言ったら、ちょっとではなくめっちゃおじさんに寄ってしまっています。

まあ、理想が出るまでかなりやり取りしても上限に引っかからないのは嬉しいですね。生成時間は3分ぐらいかかってるんじゃないかと思いますが。
というわけでできたのがこれです。

顔や体に触手のような傷をつけるように頼みましたが、入れ墨みたいになっているので、これをStableDiffusionのimage2imageで調整しようと思います。


StableDiffusion、『触手のような傷』に完全敗北
Promptに傷にワードを入れると傷の部分だけが変更するまでは目論見どおりでした。
しかし結論から言うと作れませんでした。
「蔦のような傷」と入れれば蔦っぽい傷になったり、

「たくさんの細い触手」と入れたらなんか量が足りない…。

「白いヴェノムの触手」…

※ちゃんと途中でCGFスケールやデノイズ強度も色々試してコレ↑です。
Blenderでどうにかするわ
はい、諦めました。
まあ理由は3つあって、
- あと100回ぐらいやれば「これだ!」って感じの触手痕ができるかもしれないが、疲れた
- この後服が爆散した裸バージョンの画像も作る必要があり、全く同じ触手痕にする手間が大きすぎる
- 実は、ヴェノムみたいな触手痕はBlenderのIvyGenというアドオンで一瞬で生成できる
んで、Tripo3Dで立体化した後につけることにします…。
今後の立体化では触手痕がない四面図を使っていきます。
次回!裸バージョンを作る
この主人公はエンディングで服が爆散する予定なので、触手痕がない四面図を基に裸にしていきます。
しかしこれもまた現在のAIの限界というか、少々手作業が必要なのであった…。









